知っておきたい包茎の治療の実情

包茎」は男性が抱える、典型的な性にまつわる悩みの一つです。

この悩みには、早漏、臭い、EDなどの悩みを伴うことがあります。

そもそも、包茎と他の悩みとでは、大きな違いがあります。
それは、(真性包茎やカントン)包茎は精力剤で治療することができず、病院での手術が必要だということです。

包茎は心因性のものでなければ、器質性のものでもありません。
言ってしまえば背が高い、鼻が高い、足が短いなどの身体的特徴と一緒で、ただ男性器の包皮が長いというだけの話なのです。
しかし、以前説明したようにこのただ男性器の包皮が長いだけという状態は決して好ましいものではありません。(参考記事:包茎は衛生的に良くない状態)
身体的特徴であるため薬でどうにかすることはできません。
だから、包茎の治療には必ず手術を伴うのです。

仮性包茎の場合、そもそもそれが自然な状態で、あえて手術をして剥けている状態にする必要は、基本的にありません。

しかし、肉体的に問題がないといっても、自分のペニスに自信が持てなかったり、衛生面での不安や「自分は包茎なんだ・・・」という精神的な不安を抱えてしまうことがあります。
男性は女性に比べて、性の悩みを抱えやすい生き物なのです。

こういった不安を除去する目的で、仮性包茎でも手術を受ける人が結構いるのが実情なのです。

包茎の手術には保険は適用されません。

これはEDの治療と一緒ですね。
また、手術と言っても包皮を切除するだけなので痛みは伴いませんし、切断面も一見手術したとは分からないほどに綺麗です。最近ではメスを使わずに、医療用の接着剤を使用して包皮を固着するという極めてノーリスクなものも。
包茎の治療を考えているなら、事前に手術に対する知識を身に着けておいて心構えをすませておきましょう。

包茎とEDについて詳しくは、『 世の中にまことしやかに流れる包茎・EDにまつわる都市伝説や噂をゆる~く検証するブログ 』さんで、詳しく説明されているので、そちらを参考にしてください。